2026年03月03日

「ただ楽しい」でいい

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生きることは小さな選択から
人生を左右する大きな選択まで、選択の連続です。

もし二択で迷ったら
あなたは何を基準に選びますか?

 ・ どちらが得か
 ・ どちらが安定するか
 ・ どちらが評価されるか
 ・ どちらが役に立つか

きっと、いろんな基準で決めているのだと思います。


そこで、ひとつ
おすすめしたい基準があります。
それは “ どちらが楽しそうか ”

それを選んだ自分を想像したとき、思わず口角が上がるほう。
ワクワクしたり 胸がふわっと動くほう 





シンプルに「 ただ楽しいだけ 」の選択。 そんな選び方を、最近していますか?
この選択は、無責任でも、わがままでもありません。

もちろん、「楽しい」だけを 100% にするのは
現実的ではないかもしれません。

でも、もしそれが
0% だとしたら… 少しさみしいと思いませんか?


 ・ 就活中だから
 ・ 結婚したから
 ・ 働いていないから
 ・ 母親なんだから
 ・ やるべきことがあるから

そんな理由で、自分だけの楽しい時間を
後まわしにしていませんか?


何も得られなくていい。誰の役に立たなくていい。


「 ただ楽しいだけ 」の時間は、自分へのご褒美です。

そしてそれは
“ 私はご褒美を受け取っていい存在だ ”

そう、自分に伝えること。

どうか
「 ただ楽しいだけ 」の時間を、プレゼントしてあげて下さいね。






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 『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
 
 SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが… 
 もしよろしければ ご覧ください。








posted by junchan at 16:00| 心のおしゃべり

2026年02月26日

優しさの 三つの距離

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人に優しくできるのは、素敵なことです。

ただね、誰かが困っていたら
「 助けなきゃ 」と思いすぎてしまう方に
    知っておいてほしいことがあります。

優しさには3つの形があるということ。

いろんなやさしさが ある んです。


 @ 手をさしのべる  優しさ
 A 手をさしのべない 優しさ
 B 求められて応える 優しさ



★例えば…子どもが転んで泣いているとします。



@ 手をさしのべる優しさは
  
駆けよって洋服や膝の砂をはらい
「 痛かったね 」「 もう大丈夫だよ 」とそばで寄り添うこと。



A 手をさしのべない優しさは

少し離れたところで見守ること。

いつも誰かが手を差し伸べていると
その子は、自分で起き上がる力を、試す機会を失ってしまうことがあります。
手をさしのべ続けることが ときに、自律を妨げてしまうこともある。

だからこそ「 きっとできる 」と信じて待つことも、優しさ。
手をさしのべられた経験がある子どもは、きっと…
人で立ち上がり、自分で自分を勇気づけられると、私は思うのです。



B 求められて応える優しさは

相手が意思表示してはじめて
寄り添う優しさ。
立ち上がれるようになった子どもにも
体調が悪い日や、どうしても無理な日はあります。
そんなときは、誰かの力を借りたくなるもの。

相手が自分でやろうとしているときに
先回りしてしまうのは、その機会を奪ってしまうこともあるんです。
「 助けてほしい」「 手伝って貰えない? 」
そう相手が望んだら、手をさしのべる。
そんなふうに相手を尊重するのも、優しさのかたち。




だからね…
手をさしのべるだけが、優しさではないのです。

見守ってもいい。 待ってもいい。

助けなくても、あなたの優しさはちゃんとある。
その優しさは、いろんな形であっていい。







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posted by junchan at 12:14| 心のおしゃべり

2026年02月18日

ちょうどいい努力 の仕事

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知り合いから「 大変な仕事なんだけど、やれる? 」
と聞かれたら、何と答えますか?

 「 やらない 」と即答する人もいれば
 「 どんな仕事? 」と聞く人もいるでしょう。

この世に “ 楽な仕事 ” はないと、私は思っています。
どんな仕事だって大変です。でも

自分にとって 楽か 大変か は別 のはなし。

その見極めは
「 あの仕事は楽そう 」と想像するだけでは分かりません。
想像は、自分の知っている範囲を超えられないからです。
実際に体験してみると
「 こんなこともやるの? 」と驚くことが、きっとあります。
やはり、体験することが一番の 近道 なのかもしれません。

自分に合う職業って何でしょうね。
 あまりに楽だと…  物足りない。
 あまりに大変だと… 苦しい。

では
どのくらい頑張る仕事が 自分に合っている のでしょう。


自分に【 80点がつけられる仕事 】 を考えてみますね。

もし★
 もともとの能力が20%しかなければ
 残り60%は、努力で埋めることになります。
 それは、かなり大変です。
 常に、追いつこうとする状態は
 大きなプレッシャーになるかもしれません。


でも★
 もともとの能力が、50%あったらどうでしょう。
 残り30%の努力で届くなら、頑張れる範囲かもしれません。
 それはきっと「 苦しい努力 」ではなく
 “やりがい”という「 心地よい努力 」に変わるのだと思います。


仕事にどのくらいのエネルギーを使いたいかは、人それぞれです。
ただ、ものすごく頑張らなければ続けられない仕事は
一度、見直してみてもいい。

生きるために使うエネルギーのうち
60%を仕事に費やすとしたら、残りの40%で
人との繋がり、楽しみ、休息、生活をまかなうことになります。

足りないと感じる人もいるでしょう。
人生において仕事をする時間は、とても長いのですから。


 ・ どのくらい 頑張る仕事 をしたいのか
 ・ 適度な努力で 届く仕事 は何なのか

 答えをみつけていければいいですね。
 でもね、すぐに見つからなくても大丈夫。

試して 失敗して  また試して

そうやって
自分に合う「 ちょうどいい頑張り 」が
見えてくるのだと思います。

試すことを、どうぞ怖がらないでくださいね。







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