2012年01月12日

 『 実 』 

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ただ漠然と、そこになる実はひとつもない
雨にも風にも耐えて、毎日頑張った結果、そこに実がなる

ただ、何もせずに今の私がいる訳ではない
毎日の積み重ねがあって 今の私がいる


「さあ今日も1日頑張ろう」というセリフ


そうだよな 
今日も頑張らないと1日は終わらない

そうだよな  
毎日まいにち 色んなことを頑張っているんだよな

朝起きて1日が始まるのが嫌だ
休み明けは仕事にも行きたくない

だってまた、たくさんの「頑張り」を始めるのだから

朝早く起きること
身支度を整えること
時間を守って移動すること
満員電車に乗って出勤すること
人の話を聞くこと
自分の意見を伝えること
人に気遣うこと
人に笑顔をみせること
仕事をこなすこと
家事をこなすこと
家族の世話をすること


当たり前のことじゃない
いつも毎日頑張っているんだよな  



■ 頑張ること ■


何かを特別に頑張った訳ではない日でも
「いつも 毎日頑張っているんだ」とふっと感じました。

1日を終える為には、そこにはたくさんの頑張りがあるのだと思います。
今日はこれを頑張ったと「胸をはって言える頑張り」もあるけれど
なにげなく繰り返している「毎日の頑張り」も存在するのだと思います。

そうであれば毎日疲れて当然ですよね。
やって当たり前の頑張りなんてないのですから…
生きることは頑張り続けることなのかもしれません。

そんな自分に、時にはご褒美をあげたり
甘やかしてあげることも必要かもしれませんね。


頑張りすぎるあなたへ
さいたま市(大宮・浦和・与野)にある 心の森のカウンセリング です
posted by junchan at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のおしゃべり

2011年12月21日

お茶の水女子大学NO2

お茶の水女子大学.jpg

『夢のつばさプロジェクト』  

夢のつばさプロジェクトとは、
お茶の水女子大学・大学院教授である室伏きみ子先生の企画のもと、
NPO法人お茶の水学術事業会が中心となって運営する、
東日本大震災が原因で保護者を亡くされた子どもたちを長期に渡って支援する
プロジェクトのことです。

そのプロジェクトの一環である 
2011年12月23〜26日 3泊4日「奥多摩キャンプ」を実行するにあたり、
子ども達に直接ふれあう、お茶の水女子大学の学生さんをはじめ
各大学・大学院生の学生ボランティアの皆さんが運営する
『全体会議11/29』に私も参加させて頂きました。

本日の議題
◆各班からの進捗状況とこれからやることの報告
◆ディスカッション『こんな時子どもにどう接する?』

〜ディスカッションの内容〜
Q「時間がないのにお土産を買いたいとダダをこねたら?」
Q「ごはんを食べたくないと子どもが言ったら?」       他


2グループに分かれてディスカッションが行われました。
様々な角度から色々な意見がだされ、積極的な意見交換がされていました。

1つの意見が出るごとにまずは否定せずに受け入れる。
自分の意見以外でも良いと思えば尊重する。
時には掘り下げて考えてみる。
自分には出来そうもないと思えば素直に難しいと認める。
話していない学生がいれば声をかけて意見を聞く。

そんな学生さんたちの様子を拝見し、
参加する子ども達の「心」もそうやって大事にしてあげるのだろうと確信致しました。

これが正解!という答えを出すのはなかなか難しいものです。
そこで、自分が一生懸命出した答えは、まずは実行してみていいのではないかということを 
私の意見を求められた時にお話しさせて頂きました。
いろんな意見を持つお姉さんやお兄さんがいて、
色々な働きかけがあって良いのではないかと私は思いました。

ただ、そこで1番忘れてはいけないことは、
子どもの反応をみること!
子どもの気持ちに耳を傾けること!

反応次第では方向性を修正したり、子どもに選択肢を与えたり、時には歩み寄ったり、
その柔軟さが大事なのではないかと私は思います。

『夢のつばさプロジェクト』に参加さするお子様たち、学生さん、支援者の皆さまが、
ケガなどをせずに無事に帰宅できるようお祈り申し上げております。


posted by junchan at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災支援

2011年12月08日

ひかり

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ひかりを一方向から射すと その裏側は暗いままで目には映らない。
ひかりを一方向から射すと その照らされた部分しか目に入らない。

どの方向から見るかによってその対象物の見え方は違う。印象も変わる。


わたしは 自分のすべてを理解している訳ではない
あなたは わたしのすべてを理解している訳ではない

あなたの知らない私がいて、私だけが知っている私がいる
あなたには分かっているけれど、私が気づいていない私もいる

心が揺れる度に
予期しない事が起きる度に 

「私はどうしたいのだろう」 「私はどんな気持ちになっているのだろう」

と心の内側に 『ひかり』というスポットライトをあてて、自問自答しているのかもしれない
自分という人間を知る為に…




■■ あなたは自分のことをどのくらい理解していますか? ■■


私たちは、自分という人間をどのくらい知っているでしょう。

他者に自分の素直な気持ちを伝えることは、意外と難しいですよね。

でも、自分が自分の気持ちに素直になることも、実は結構難しいことなのです。

だからこそ、人は強がったり無理をしたり我慢をするのでしょうね。

自分を知るには、自分に問いかける方法と、他者に問いかける方法があります。
自分のことをもっと知りたいなら、信頼できる方に聞いてみてはいかがでしょうか。

『あなたから見て私はどんな人間?』
『私の長所と短所は何だと思う?』

きっと自分を知る、手がかりになるでしょう。
きっと自分の心を楽にしてあげられる、ヒントをみつけられるでしょう。

ただ注意する点を2つお伝えします。

@心に余裕がある時にしましょう。

なぜなら、嬉しいことを言われる場合もあれば、
認めづらい言葉が返ってくる可能性もあるからです。
時として自分を知ることは、勇気もエネルギーも必要なのです。

Aあなたが信頼をおける方に聞きましょう。

なぜなら、本当のあなたを誤解している人もいれば、
一方向から見たあなた、又は表面だけのあなたしか見えていない人もいるからです。
それらの人が発した言葉に、自分がショックを受けたり辛い思いをするのはもったいないですよね。


自分を理解したいあなたへ
さいたま市(大宮・浦和・埼玉新都心)にある心の森のカウンセリングです
posted by junchan at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のおしゃべり