2015年10月22日

めがね

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心理カウンセラーがあなたに贈る 生きやすい人生のはじめの一歩!

『 自分を知りましょう 』

 2つのレンズで自分や他者をみていますか? 

2つのレンズとは…
1つは右の「良さ・得意分野」 がみえるレンズ
1つは左の「未熟さ・苦手分野」がみえるレンズ

『 私はこれができない あれも持っていない ダメな人間 』と感じる人は
    自分をみる右レンズ 「 良さ・得意分野 」 が曇っていてみえていません。
『 あの人はこれもできて あれも持っている 完璧な人間 』と感じる人は
    他者をみる左レンズ 「 未熟さ・苦手分野 」が曇っていてみえていません。

どちらか1つのレンズからだけみえる事柄は真実ではありません。
得意なことがあるということは苦手なことが存在するということで、
苦手があるということは得意なことも存在するということだからです。
又、人の良さって周りと比べて1番である必要はないので、誰かと一緒で構わないのです。
誰かが何と言っても、自分の良さはこれだと言い切っていいのですよ。

でも人は、曇ってみえない現象を「ないという真実」だと思い込んでします。
この思い込みは、自らを苦しめるとても悲しい考え方なんですよ。

自分をみる右レンズ「良さ・得意分野」が曇っていることに気づいたら、
仲が良い人や信頼できる人に教えてもらってもいいでしょう。
自分が「普通にできる」枠に入れていた事を「良さ・得意分野」の枠に入れ替えてもいいでしょう。
自分にとっては普通にできることでも、誰かにとっては難しいことかもしれませんよ。


自分を知って、他者を知れば、
自分が苦手なことは人に手助けしてもらえるし、自分が得意なことは手助けすることもできます。
そうやって皆で一緒に生きていきませんか。


ちなみに私は…
自分や他者の心と向き合うことは得意なことです。(まだまだですが…)
苦手な事の1つは、方向を見極めることです。つまり方向音痴なんです。
デパートの女子トイレで何も考えずに出てくると、無意識に男子トイレに入りそうになるほどです(笑)
初めていく場所に、迷わず着けたことはないので、友達に助けてもらっています。
互いに助け合っていきましょう!

レンズの曇りをなくしたい方へ
さいたま市にある心の森のカウンセリングです





posted by junchan at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のおしゃべり