2016年01月26日

白衣

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『 カウンセラーの役割 』

私は 相談に来てくださる方のお話を聴くときに、白衣を着ません。スーツも着ません。

なぜかお話しますね。
白衣は 医師を連想させ、治してもらいに来たというイメージを抱きやすくなります。
スーツは 仕事や学校などで着る機会が多いと思いますが、かしこまった、
     緊張を強いられる場所 というイメージを抱きやすくなります。

心理カウンセラーの役割は、医師のように治すことでも、
先生のように答えを教えることでもありません。

自らのエネルギーを溜めたり、自らが持つ力を発揮する為の練習、
様々な選択の中で 「これが私の答えなんだ」 
「これが本当に私が望む生き方なんだ」 と自分で選べるように

一緒に考えていく パートナー 
 

だと 私は考えています。 

隣のお姉さん  (→ すみません 年齢的にもう無理ですかね(笑)
隣のおばちゃん という関係性を心掛けています。

よって、初回のカウンセリングでは 
私のことを 「 先生ではなく 〜さん と呼んでください 」と
必ず伝えるようにしています。

カウンセラーに不安を抱いているあなたへ
さいたま市にある心の森のカウンセリングです
posted by junchan at 13:48| 私のひとりごと

2016年01月07日

ゆずサル もゆず

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心理カウンセラーがあなたに贈る 生きやすい人生のはじめの一歩!

『 心にやさしい言葉 』

頑張り過ぎている人に  「頑張らなくてもいいよ」
急いだり慌てている人に 「慌てなくてもいいよ」   

と言ってあげるケースは多々あると思います。
又、自分で自分に言ってあげることもあるでしょう。

でも 実はね。 
「頑張れ」も  頑張ることを打ち消す「頑張らなくてもいいよ」も
心は 同じ意味として捉えてしまうんです。

「頑張る」というフレーズが入っていること事態に 心は反応してしまうんです。
頑張ることを常に心掛けている人にとっては なおさらです。

そこで、
心に やさしい言葉を掛けてあげましょう。

頑張っている あなたに、家族に 「楽しみながらでいいよ!」
いつも忙しい あなたに、友人に 「ゆっくりでいいよ!」
とね

自分に厳しいあなたへ
さいたま市にある心の森のカウンセリングです







posted by junchan at 19:26| 心のおしゃべり