2018年01月18日

写経で新たな発見

写経用紙.jpg

鎌倉の長谷寺で
以前から気になっていた、写経体験をしてきました。

私は、写経をする意味合いを心を落ち着かせる為だと思っていました。
でも受付の方に尋ねると、
元来は文字を写すことで 般若心経を後世に伝えていく
「手段」だったと教えて下さいました。

私は小学校の6年間、お習字を習っていましたが、
親にやらされていたという記憶として残っています。

ただ、ゆっくりとすずりで墨をすり、筆を立たせるように握り
自然に背筋を伸ばして書き始めた自分に驚かされました。
身体が覚えていたんです。

当時は嫌々やっていましたが、
今の自分が感じたのは、心地よさ と 癒される 感覚。


幼い頃の何気ない行動を
改めて大人になった自分が体験すると
     全く違う感覚や意味合いを持つ


ことがあるんだなと感じました。


幼い頃の習い事で、改めてやってみたいことはありますか?
大人になった貴方が、どんな気持ちになるのか是非試してみてください。
懐かしさや、新たな発見に繫がるかもしれませんよ。



自分が何に興味があるのか 分らないあなたへ
さいたま市にある心の森のカウンセリングです











posted by junchan at 12:49| 心のおしゃべり