2020年01月09日

報われない結果の捉え方

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箱根駅伝がすきで、毎年見ています。ただ、毎回せつないのは、
2日間で選手たちの心の明暗が、大きく分かれるという事実です。

本番という舞台で
・力を発揮できた人 ・ 努力が報われた人
一方で
・無念な結果になった人 ・ 悔しくてたまらない人 
大きく分かれることでしょう。

もちろん、本番で力を発揮できたら最高ですよね。
ただ、叶わないことも多いのが現実です。

それを、日々の暮らしや人生に置きかえてみますね。

結果が良いと…人は、自分を褒めたり労うことができます。
でも、報われなかった場合…人は、費やした時間や努力、
はたまた自己存在さえも否定しがちです。

それでは、悲しすぎます。
大切なのは、大きく捉えることです。

A地点(努力・作業を始めた日)→ B地点(本番・結果が出た日)

B地点の【良し悪し】という結果だけを見るのではなく、
A地点からB地点に、確実に前進している、そこに着目してみて下さい。
B地点での報われない結果だけを捉え、
AからBまでの、時間も努力も学びも気づきも
全部なかったことにしてしまうのは、事実と反する気がするのです。

忘れてはいけないのは、
B地点を通過した後に → C地点へと時間は流れていくという事実です。
報われなかった場合、自分を否定しながら進むのか
はたまた 自分を褒めて労いながら進むのかでは
C地点の行き先も道のりも、大きく変わります。

最近の流れがうまくいかなかったり、失敗続きであったとしても

どうか 経験があなたを
確実に前進させている事実を認めてあげてください


結果が出たときだけが、前進・成長を促す訳ではありません。
あなたは確実に前進し成長しているのですよ。






報われない結果を攻め続けてしまうあなたへ
       さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。













posted by junchan at 15:33| 心のおしゃべり