2020年08月06日

緊張したらどうする?

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「 自分に素直になる 」「 自分を受入れる 」など
自己啓発本などでは、よく書かれていることですが、
実際どうゆうことか、分からなかったりしませんか?

今回は、緊張を例に考えてみますね。

職場では、プレゼンや会議での報告など
人前で発表したり、意見を述べるときに、緊張しますよね。
プライベートでは、成果発表や、自分にとって苦手なこと、
挑戦する時などに、緊張しますよね。

そんな時人は、自分の番が近づくにつれ
「 落ち着いて落ち着いて 」
「 緊張している場合じゃない  上手くやらなきゃ」 など
自分に言い聞かせたり
時には、緊張している自分を無視したりします。

ただ残念ながら、これらは
緊張という感情に対して、素直ではないし、受入れてもいません。

★緊張に対して素直になるとは
「 私 緊張しているんだな 」「 人前って緊張するものだよな 」

★緊張に対して受け入れるとは
「 緊張してもいいんだよ 」
「 初めてなんだからそれは 緊張するよね 」
「 今まで頑張ってきたんだから 緊張するのは当然だよね 」

こんな心の法則があります。
緊張(マイナス感情)を否定すると、緊張は大きくなります。
緊張(マイナス感情)を肯定すると、緊張は一定量にとどまります。


緊張は決して悪者ではありません

頑張ろうとする時や
挑戦する時だからこそ生じる感情です




緊張している自分に気づいたら

『 緊張してもいいよ その中でベストが尽くせればいいね 』

そう心の中で言ってあげて下さいね。



マイナスの感情を否定してしまうあなたへ
さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。




posted by junchan at 12:52| 心のおしゃべり