2022年05月12日

目標の立て方

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主任になる!資格をとる!
など、目標を持つことは、素晴らしい事です。
日々の生活に活気がでたり、自分を高められます。

ですが… 叶えられなかった場合です。
ゆっくり叶えればいい、また挑戦すればいい、そう思えれば良いですが
努力不足だと自分を責めたり、自分はダメだと
結論づけるとそれは、逆効果になってしまいますよね。

今回は、目標の立て方の工夫についてお伝えします。
まずは、分類についてです。
目標は2つに分けることができます。

〇外的目標  〇内的目標  


課長になる、資格をとるは、共に外的目標になります。
役職という役割を得る、合格を貰うなど
物事の外側を表したり、客観的なものを表します。
一方、内的目標は
物事の内部を表したり、精神的なものになります。

次は、向き不向についてです。
外的目標は、自分に厳しい人には、不向きなんです。
願いが叶えばいいですが
叶わなかった場合には、必要以上に自分を責めるからです。

そこで! 

外的目標を内的目標に変換する事 
をお勧めします。

主任になるという目標の場合
自分が主任になれたら、どんな心の状態になれるのかを想像します。
つまり、目標の奥にある気持ち
自分がなりたい姿や、自分が望んでいる事について考えて欲しいのです。
そこで出た答えが、内的目標となります。

こんな望みにたどり着くかもしれまん。
「主任になりたい」のは
・収入が増えることで心に余裕が持てる自分になりたいから
・皆に頼られる自分になりたいから
・親に褒められたいから
「資格をとりたい」のは
・自分を認めてあげたいから
・責任のある仕事を任されたいから
・飽きっぽい自分が、最後までできる事を証明したいから

自分の望みにたどり着ければ、
方法や手段が1つではないことが分かりませんか?

1つの方法がダメでも、自分を責める必要はないのです。
本当に望んでいることは外的なことではないのだから。

1つの方法にこだわる必要はなく

自分にあった別の方法を探すのも良いでしょう

自分より先に同僚が主任になったとしても、資格試験に落ちても
外的な要因にどうぞ、振り回されないで下さいね。



自分の気持ちに気づけないあなたへ
さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。








posted by junchan at 21:06| 心のおしゃべり