波長が合う
心を許せる
心を開ける
そんな友人なら、ずっとこの先も 一緒にいられる ?
答えは、残念ながら NO です。
なぜなら、どんなに大切な友人でも
すれ違う時期が必ずくるからです。
人生の
嬉しい出来事、悲しい出来事は
どんなに仲がよくても、同時には起きません。
正反対の出来事が、同時に起きることさえある。
そうなったら
喜びや悲しみを 共有できない時期 がくるのは当然なのです。
今は一緒にいると苦しいかも… そんな時期が人生には起きてしまうのです。
なぜなら、心がものすごく辛い時
友人の喜びを祝うのは、難しいですよね。
自分が経験していない事を
友人はものすごく苦しんでいる。
そんな時は、どうしたらいい分からないですよね。
だからね
仲良しの友人でも 離れる時期があっていい のです。
無理して会おうとしなくてもいいのですよ。
ここからは
すれ違いが起きやすい
具体的な要因、2つをお伝えしますね。
@ ライフステージの違い
A 成長する分岐点
@ ライフステージとは
就職・結婚・出産・退職・家の購入
親の介護・子どもの自律
素敵な出逢い、辛い別れ
やりがいある仕事の出逢い
打ち込める趣味の獲得
人は、隣にいる人と
どうしても比較してしまいます。
おいていかれた寂しさ、を感じる時もあれば
分かってもらえない寂しさ、を感じる時もあるのです。
A 成長する分岐点とは
悩み事から脱出する時期
自己変革を起こす時期
生きやすさの獲得
これもまた、人によって違います。
同じ悩みを抱えている時は、共有し合える。
でも、そこから一歩前進する時期
変化を起こす時、変化が起きる時は
きっと異なるでしょう。
一方で、人が成長する【 前段階 】の時は
・立ち止まる時期
・悩みもがく時期
・踏ん張る時期
・休憩する時期 があるものです。
よって、自分のいる場所が、隣の人と異なる時は
分かり合えないような
そんな感覚になるものなのです。
でもね
波長が合う
心を許せる
心を開ける
その想いが、両想いなら
それぞれの時期を過ごした、その先に
タイミングが重なる時が きっとくる のだと思います。
その時はまた、また何事もなかったように
一緒の時間を過ごせるでしょう。
離れている時期は、それぞれが
自分を見つめ直している時間だと言っていいでしょう。
だからこそ
わたしが、友人と逢えない時期があっていい。
友人が、わたしと逢えない時期もあってもいい。
それでいいのですよ。