過去を振り返り
繰り返し、後悔している出来事は
ありますか?
・ 小学生だった頃
・ 思春期
・ 社会人になってから
・ 数年前のあの日 など
もうどうする事も
出来ないけれど
ずっと 忘れることができない
それは
・ 相手を 傷つけてしまった事 かも
・ 皆に 迷惑をかけてしまった事 かも
・ 事態を 悪化させてしまった事 かも
そのような事かも しれませんね。
でもね…人は
誰でも、間違えることが あるのです。
誰でも、気持ちが追いつかない時が あるのです。
でも、それでも…
「 何で あんな事をしてしまったのだろう 」
そう責めずには、いられないのですよね。
★★ ここからは 視点を変えてみましょう ★★
何回もなんかいも、自分を責めることは
イコール
自分の身勝手さ を
責任の重さ を
しっかり受けとめようとしている。
そんなふうに、捉えることもできませんか?
さっさと忘れて
なかった事にしてないのですから。
その行為は 『 誠実さ 』
そう 置き換えてもいいのでは?
あなたは
自分の未熟さと、真摯に向き合ってきたのです。
もう充分、自分を責めました。
もう 終わりにしていいのですよ。
もう 自分を許してもいいんです。
その『 誠実さ 』は
あなたの これからに 活かしましょう
大丈夫。
誠実な心をもつ、あなただから
今後はもう 同じ結末にはならないからね。