私たちは、親から
・ 直接教えてもらった価値観
・ 知りたくなかったけれど悟ってしまった価値観
の、両方を受け継いでいます。
さらに
世間で見聞きした中から無意識に身につけてしまう
「 ○○でなければならない 」というルールは
たくさんあります
その中に
今の自分にできていない事で、思い浮かぶものはありますか?
そのルールを考えると、ワクワクしますか?
それとも、苦しくなりますか?
もし苦しいなら…
やめてもいいんです。ゆるめてもいいんです。
それを守らないと、誰が怒るのでしょう?
誰のために、守ろうとしているのでしょう?
ルールを「願い」に置き換えてみると
それは自分ではない“ 誰か ”がつくった願いだと気づきます。
つまり、その人にとっては大切なことでも
あなたが大切にしたいと決めたことではないのです。
たとえ家族であっても
人の願いを叶えることはできません
人の願いは、あなたへの期待であり… ときに押しつけだからです。
守らないことでもし、怒る人がいるのなら
「 私には難しいです 」そう伝えてみてください。
声にださなくても、心の中でつぶやくだけでも大丈夫。
まずは、小さなことから大きなことまで
あなたを縛っている
ルールに気づいていきましょう
・ 本は 最後まで読まないとダメ
・ お茶碗は その日の内に洗わないとダメ
・ 待ち合わせは10分前に到着しないとダメ
・ 友達は たくさんいないとダメ
・ いい学校、いい会社じゃないとダメ
・ 結婚しないとダメ
・ 自分より 子どもを優先するのは当然
・ 親の介護は 子どもがするのが当然
必要のないもの、苦しいものを手放しましょう。
それが難しいなら、少しだけでもゆるめましょう。
あなたができる範囲でいいのです。
無理してまで、我慢してまで
守る必要はありません。
期待に応えようとして、疲れてしまわないよう
あなたが守るべきなのは『 心 』そのものです。
人生のルールを決める主導権は
いつだって…あなたにあります。
※ ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を
インスタグラムでも 木曜の夜に発信しています。
『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…
もしよろしければ ご覧ください。