人からのお誘いを断るのは、案外むずかしいですよね。
だからこそ迷ったあげく、受け入れてしまうのは
こんな考えが 浮かぶからではないですか?
・せっかく 誘ってくれたから
・自分を 好いてくれているから
・断って 気まずくなりたくない
・自分が反対に 断られたら嫌だから
誘いを断ることを
私たちはつい「悪いこと」と思いがち です。
だからこそ、難しい。
でもね、違うんです。
断ることは「誠意」なんです。
少し想像してみてください。
あなたが食事に誘った相手が
あとで「 断れなくて行った 」と話していたらどう思いますか?
「 そんな気持ちなら 来てくれなくてよかったのに 」
そう感じませんか?
人と人が時間を共有するとき
一番心地よい状態は “両想い”
であること
一方は楽しいけれど、一方は楽しくない。
それは、とても悲しいことですよね。
仕事や目的がある場合は、別として
気が進まないのに、我慢して時間を共有すると
自分も相手も、心がすり減ってしまいます。
だからこそ
自分に素直でいることは
相手に誠意をしめすこと でもあるのです。
片思いは、恋愛だけに起きることではありません。
友人同志でも、上司と部下にも、家族の間でも起きる。
人間関係では、ふつうにあることなのです。
・考え方が 違う
・楽しさの感じ方が 違う
・生活の優先順位が 違う
・大切にしたいものが 違う
ただそれだけ。
生き方の一部が違うことで起きるのが、片思い。
・環境が違うから 合わない
・いい人だけど 気が合わない
・憧れるからこそ 緊張する
・比較してしまって つらい
断ること=存在否定 ではありません。
だからね。
断ってもいい。断られてもいい。
あなたは、あなたのままでいいですよ。
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『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…
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