2025年11月12日

「あなたが悪い」と言われたら

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『 わたしが悪かった 』と
自ら反省点に気づくのは、良いことです。

でも人から
・ 決めつけられたとき
・ 不機嫌さをぶつけられたとき
・ 思いのほか責められたとき

そんな時は「わたしのせいなんだ」と
鵜呑みにせず 少し立ちどまって みましょう 


その人の言葉を、真に受けなくて大丈夫。
なぜなら、その発言には客観的な視点が
欠けていることが多いからです。

成功は、個人の努力だけでなく
周囲のサポートや状況もあって生まれるもの。
失敗も同じです。
決して、ひとりのせいではありません。

それなのに、すべてを
あなたのせいにされたら 悲しい ですよね。



そんな決めつけをするのは、次のような心理背景がある人かもしれません。
・ 自分の落ち度を認められない
・ 親から同じように責められて育った
・ 自分の失敗を受け入れられない

心の自律度が高い人は
あなたに改善点がある場合も、決して感情的には責めません。
状況を聞き、具体的にどこがうまくいかなかったのかを
一緒に考えてくれます。

だから
相手が不機嫌になっても、あなたはそのままで大丈夫。
身勝手な怒りに、つきあう必要はありません。
あなたの責任ではないのです。



「 あなた=悪い 」
この方程式は、この世に存在しません。
反省点があるときも
「 悪いのは私 」と全体で捉えるのではなく

「 悪い部分があった私 」と 部分的  に見つめましょう。
反省は、未来をよくするための行為です。
未熟な点があっても、それは次の成長のための材料。



時には
同じことを繰り返してしまうこともあります。
そのときは
「 それは私にとって、すごく難しいことなんだな 」と
気づいてあげてください。
新しいやり方を試す段階に、いま立っているのです。

失敗や予期せぬ出来事があった日は
エネルギーをたくさん使います。だからこそ

自分をいたわる時間を
好きなものを食べて、ゆっくり休みましょう。

明日がはじまる「 わたし 」を、大切にしてあげてくださいね。






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 『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
 
 SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが… 
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posted by junchan at 09:20| 心のおしゃべり