職場の人間関係は、自分で選んだものではありません。
残念ですが
合わない人がいるのは当然
なんだと思います。
同じ職場にいるのは、ただ “ある共通点” があっただけ。
そもそも、ものすごく気が合う人なんて、そんなにいません。
これは投げやりではなく
みんな違う人間だからこそですよね。
思い出してみてください
小学校6年間で 気が合う先生は何人いましたか?
一方で、こんな先生もいたでしょう。
・ 自分を見てくれない先生
・ 問題を解決しない先生
・ ひいきをする先生
・ 怖い先生
これは社会の縮図です。
6年間でひとりでも気の合う先生がいたら、それだけで幸運です。
では、これを上司に置き換えてみましょう。
・ 自分を見てくれない上司
・ 問題解決をしない上司
・ ひいきをする上司
・ 怖い上司
同じですよね。
だからこそ、職場でひとりでも
気の合う同僚
気の合う上司
がいればそれはもう“ラッキー”と言えるのです。
ここからが大事なところです。
色んな先生がいたように、色んな上司がいます。
だからこそ
自分を評価する立場の人に 振り回されなくで
ください。
ある組織の、ある集団の、たまたま自分を評価する立場の人が
あなたを評価しなかったとしても…
それを真実だと思い込まなくて大丈夫。
鵜呑みにする必要はありません。
心理学には
「 自分が信頼していない人からの 否定的評価は受け取らなくていい 」
という考え方があります。
面接で少し話しただけの人
あなたをよく知らない人、からの評価も同じです。
もちろん
好きな上司に、気にかけてもらえないのは悲しいものです。
でも
気の合わない上司
そもそも好きではない上司であれば
[ お互いに気が合わない ] そんな現象が起きているにすぎないのです。
よって、その現象に逆らわなくていいですよ。その人から評価を得るために
疲れるまで努力する必要はありません
気が合わない関係は、理解しあうことも難しい。
努力しても報われないことが多いのです。
上司に恵まれなかったら、別の“良き理解者”を探しましょう。
社内でも、社外でも大丈夫。
報われない関係に、労力と時間を費やすのはもったいないです。
どうか、自分が信頼できる人との関係を
大切に育んでいってくださいね。
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『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…
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