2025年11月26日

上司とうまくいかなくても

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職場の人間関係は、自分で選んだものではありません。
残念ですが
合わない人がいるのは当然  
なんだと思います。

同じ職場にいるのは、ただ “ある共通点” があっただけ。
そもそも、ものすごく気が合う人なんて、そんなにいません。
これは投げやりではなく
     みんな違う人間だからこそですよね。


思い出してみてください
小学校6年間で 気が合う先生は何人いましたか?

一方で、こんな先生もいたでしょう。
  ・ 自分を見てくれない先生
  ・ 問題を解決しない先生
  ・ ひいきをする先生
  ・ 怖い先生

  これは社会の縮図です。
  6年間でひとりでも気の合う先生がいたら、それだけで幸運です。


では、これを上司に置き換えてみましょう。
  ・ 自分を見てくれない上司
  ・ 問題解決をしない上司
  ・ ひいきをする上司
  ・ 怖い上司

  同じですよね。
  だからこそ、職場でひとりでも
  気の合う同僚
  気の合う上司
  がいればそれはもう“ラッキー”と言えるのです。


ここからが大事なところです。
色んな先生がいたように、色んな上司がいます。
だからこそ

自分を評価する立場の人に 振り回されなくで
ください。

ある組織の、ある集団の、たまたま自分を評価する立場の人が
あなたを評価しなかったとしても…
それを真実だと思い込まなくて大丈夫。
鵜呑みにする必要はありません。



心理学には
「 自分が信頼していない人からの 否定的評価は受け取らなくていい 」
という考え方があります。
面接で少し話しただけの人
あなたをよく知らない人、からの評価も同じです。

もちろん
好きな上司に、気にかけてもらえないのは悲しいものです。
でも
気の合わない上司
そもそも好きではない上司であれば
[ お互いに気が合わない ] そんな現象が起きているにすぎないのです。



よって、その現象に逆らわなくていいですよ。その人から評価を得るために

疲れるまで努力する必要はありません

気が合わない関係は、理解しあうことも難しい。
努力しても報われないことが多いのです。

上司に恵まれなかったら、別の“良き理解者”を探しましょう。
社内でも、社外でも大丈夫。
報われない関係に、労力と時間を費やすのはもったいないです。

どうか、自分が信頼できる人との関係を
          大切に育んでいってくださいね。







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posted by junchan at 15:07| 心のおしゃべり