「 大丈夫? 」 と声を掛けられると
「 大丈夫です 」と答えてしまう。
本当は、大丈夫じゃなくても
「 これ出来る? 」と聞かれると
「 できます 」と答えてしまう。
本当は、できなくても
弱さを見せられないときは、平気なふり。
評価されたいときは、できるふり。
そして、そのあとで慌てて努力するんですよね。
誰もが少しずつ
自分に嘘をつきながら
人との会話を成立させているのかもしれません。
でも本当は
「 あんまり大丈夫じゃないです 」と言えたらいい。
「 やったことはないけれど、やってみたいです 」と言えたらいい。
もしくは誰か
ひとりにだけは 本音を話せたらいい ですよね。
…とは言え
言えないことも、あります。
実はね
その“ひとり”は 自分自身でもいい んです。
誰かに嘘をついたあとで
「 本当は大丈夫じゃなかったんだよね 」
「 任せてもらいたくて、言えなかったんだよね 」
そう、心の中でつぶやけたらいい。
言葉と心のズレに、ちゃんと気づいてあげること。
それが、とても大切です。
だって、嘘の言葉が真実みたいに残ってしまうと
人は、自分を追い詰めてしまうから。
だからこそ
嘘をついている自分に、気づいてあげてほしいのです。
それだけで心は
「 分かってもらえた 」と少し安心できるから。
※ ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を
インスタグラムでも 木曜の夜に発信しています。
『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…
もしよろしければ ご覧ください。