知り合いから「 大変な仕事なんだけど、やれる? 」
と聞かれたら、何と答えますか?
「 やらない 」と即答する人もいれば
「 どんな仕事? 」と聞く人もいるでしょう。
この世に “ 楽な仕事 ” はないと、私は思っています。
どんな仕事だって大変です。でも
自分にとって 楽か 大変か は別 のはなし。
その見極めは
「 あの仕事は楽そう 」と想像するだけでは分かりません。
想像は、自分の知っている範囲を超えられないからです。
実際に体験してみると
「 こんなこともやるの? 」と驚くことが、きっとあります。
やはり、体験することが一番の 近道 なのかもしれません。
自分に合う職業って何でしょうね。
あまりに楽だと… 物足りない。
あまりに大変だと… 苦しい。
では
どのくらい頑張る仕事が 自分に合っている のでしょう。
自分に【 80点がつけられる仕事 】 を考えてみますね。
もし★
もともとの能力が20%しかなければ
残り60%は、努力で埋めることになります。
それは、かなり大変です。
常に、追いつこうとする状態は
大きなプレッシャーになるかもしれません。
でも★
もともとの能力が、50%あったらどうでしょう。
残り30%の努力で届くなら、頑張れる範囲かもしれません。
それはきっと「 苦しい努力 」ではなく
“やりがい”という「 心地よい努力 」に変わるのだと思います。
仕事にどのくらいのエネルギーを使いたいかは、人それぞれです。
ただ、ものすごく頑張らなければ続けられない仕事は
一度、見直してみてもいい。
生きるために使うエネルギーのうち
60%を仕事に費やすとしたら、残りの40%で
人との繋がり、楽しみ、休息、生活をまかなうことになります。
足りないと感じる人もいるでしょう。
人生において仕事をする時間は、とても長いのですから。
・ どのくらい 頑張る仕事 をしたいのか
・ 適度な努力で 届く仕事 は何なのか
答えをみつけていければいいですね。
でもね、すぐに見つからなくても大丈夫。
試して 失敗して また試して
そうやって
自分に合う「 ちょうどいい頑張り 」が
見えてくるのだと思います。
試すことを、どうぞ怖がらないでくださいね。
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『 木曜日のおしゃべり 』 @mokuyoubi_oshaberi
SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…
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