2011年04月05日

言葉の支援「手とて」

手と手.jpg

  手とてからから伝わる 
 「喜び」や「悲しみ」の感情

  お母さんなら きっと「悲しみ」の
   感情を分かち合うことができる
 お父さんなら きっと「悲しみ」の
   感情を一緒に乗り越えられる

 
 心を感じる肯定感
         「泣かないの」    より 「泣きたくなっちゃうよね」
 心を合わせる共感 
         「怖くないよ」     より  「怖かったね」
 心をすくう安心感
         「我慢だよ 頑張ろう」 より 「大丈夫 守ってあげるよ」


 3つの言葉で魔法がかかる



■■ 子どもの不安な表情をキャッチしたら ■■

この度、東日本大震災により被災された方々、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ続く余震に心が震えている子どもたちは多いことでしょう。
大人だって恐怖感と不安があって当たり前。でももっと不安を感じやすいのが子どもたち。

そんな子どもたちに… ご家族みんなで、親子で、兄弟で一緒に不安に寄り添う言葉がけをご紹介しました。

プラス! 子どもの不安な表情をキャッチしたら、「どうしたの?」と語りかけてみてください。
ぽつりポツリと話はじめたら…

手をにぎりながら
              
体をくっつけながら
              
膝にのせながら
              
背中をさすりながら


話を聴いてあげてください。
子どもが大好きなお母さんとお父さんだからこそ、きっと「不安」を「安心感」に変えることができるでしょう。
                           
                                    心理カウンセラー 小森純子   

posted by junchan at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災支援
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