2011年11月17日

お茶の水女子大学にて

お茶の水女子大学.jpg


『夢のつばさプロジェクト』  

夢のつばさプロジェクトとは、
お茶の水女子大学・大学院教授である室伏きみ子先生の企画のもと、
NPO法人お茶の水学術事業会が中心となって運営する、
東日本大震災が原因で保護者を亡くされた子どもたちを長期に渡って支援する
プロジェクトのことです。


そのプロジェクトの一環である 
2011年12月23〜26日 3泊4日「奥多摩キャンプ」を実行するにあたり、
子ども達に直接ふれあう、お茶の水女子大学の学生さんをはじめ
各大学・大学院生の学生ボランティアの皆さんに、
子ども達の接し方について心理カウンセラーとして少しだけお話をさせて頂きました。 

@震災後の身体症状・行動症状・精神症状
Aキューブラ・ロスの「死の受容プロセス」
B子どもへの言葉掛け「受容」と「共感」 


学生さん達からはたくさんの質問があがりました。

「どうやって子どもの気持ちを受けとめたらいいのだろう」
「どうしたら子どもたちに喜んでもらえるだろう」
「どういった所に気をつけて接すればいいのだろう」
「どういった心構えで臨めばよいのだろう」

学生の皆さんの熱心なまなざしと、真剣な姿勢にとても感名を受けました。 
きっと子ども達にとって充実した日々になるであとうと確信致しました。  


微力ではございますが引き続き私も、未来ある子ども達のために
『夢のつばさプロジェクト』のお手伝いをさせて頂きたいと強く感じました。  
posted by junchan at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災支援
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