2018年10月16日

8月のパン教室

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パン教室に通いはじめて2年目

今回は「 抹茶とココア のロールパン 」でした


普通のプレーン味のロールパンでは面白くないので
変わり種の 抹茶味とココア味 をリクエストしました。

出来上がりの色は、予想通りにかわいくて嬉しくなってしまいました。
あ!マーブル模様はいまいちでした。
味は、抹茶は ほんのり、ココアはビターチョコみたいで美味しかったです。
ただ問題なのは形です!

ロールパンをつくるには2等辺三角形に成形して
そこからくるくる巻くのですが、
巻き方によって、全然出来上がりが違います。

力の入れ具合でふんわりにもなるし、ぺちゃんこにもなり
層が上手く出来ません。
出来上がりをみたら、10ヶのうち、納得がいったのは1ヶだけでした。
あぁ〜あ残念。

上手にできないと一瞬落ち込みますが、
そんな私も許してあげようと思います(笑)

上手になる目的は叶えられなくても、
作る楽しさを味わう目的は、充分叶えられているのですから!


『 楽しむだけ 』
それだけが目的になってもいいのですよ




楽しさだけを味わえないあなたへ
さいたま市にある心の森のカウンセリングです



posted by junchan at 17:58| 私のひとりごと

2018年10月04日

やさしさの形

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先日、肉離れになりました!
バトミントンの練習試合をしていて、2年前は右足
今回は左足と懲りないあたしです。

そこで、痛くて歩けない足をかばいながらすぐ近くの病院へ行ったのですが、
待合室は、座っている人も立っている人もいっぱいでした。
休日だったので、診察してもらえるだけでありがたいと思いながら
受診理由を記入し受付を済ませると、受付の方はこう言いました。
「座ってお待ちください」

お恥ずかしい話なのですが、私は一瞬イラっとしました。
どう見ても空いている椅子はないし、
立っている方が目の前にいるのが見えないの?!と

まぁいいか と思いながら振り向くと、即座に2人の方が席を譲ってくれました。
体調が悪いから病院へきているのに、やさしさがとても嬉しくて
お2人に丁寧にお礼を言い、受付に近い方の椅子に座らせて頂きました。

その後も受診する人は絶えず、休日に受診する人は沢山いるんだなと感じていると
あることに気がつきました。

受付の方は、皆さんに「お待ちください」と声は掛けますが、
私に言ってくれた「座ってお待ちください」とは言っていないのです。

あぁそうか!
もしかしたら… そう声を出すことで
いすが必要な人なのだと皆に知らせてくれたのではないか そう感じました。

受付の方は、私からみると(勝手な推測ですが)内向的な方にみえました。
そう考えると、
その方が選択したやさしさの形だったのではないかと捉えることができます。
席を譲って下さったお2人は、恐らく その言葉を聞かなくても
足を引きずる私を目にしたら譲ってくださる、
すぐ行動に移すタイプのやさしい方なのではないかと推測します。
ただ、受付の方のような、やさしさの形もあるんだなと発見した日になりました。


やさしさには色んな形があって、
自分が無理なくできる範囲でいいのだと思います


松葉つえをついている私は、皆さまから 沢山の優しさを頂いております。
声を掛けて下さったり、手伝って下さったり、
見守るまなざしを下さったり。待って下さったり
皆さま本当にありがとうございます。
やさしさに触れると心のエネルギーが溜まります。
怪我をしたかいがありましたよ(笑)


やさしさを必要としているあなたへ 
さいたま市にある心の森のカウンセリングです

posted by junchan at 12:01| 心のおしゃべり

2018年09月20日

自然災害の受け入れ方

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西日本豪雨、北海道地震に見舞われた皆様が
1日も早く、日常の生活と心の平穏をとり戻せますよう
心よりお祈り申し上げます。

今回は、こんな気持ちも存在していい というお話です。
「 私は、震災や被害者のニュースを見ることができません。見るのが辛いのです。
感情移入もできません。薄情なのでしょうか? 」
こんな相談がありました。

ここ数年、日本では様々な自然災害が発生しています。
そんな時は、励ましあったり助け合ったり、
自分の身に置き換えて、備えたり 
家族で話し合うきっかけにすると良いですよね。

ただ、それがあるべき姿とは限りません。

自然災害を目の当たりにして、自分自身が不安でたまらなくなったり、
過去に自分の身に起きた事と重なり、心が辛くなることもあります。
又、今の心の状態が、自分の辛さでいっぱいの時には
他者の辛さに寄り添うことは、難しいでしょう。

よって、相談の答えは
「 あなたは、薄情な人ではありません。 

人は時として、他者の辛さを受容したいと思っても、
心の容量が足りないことがあるのです。
誰にでも起こりうることです。


心に余裕ができた時、心が回復した時にはきっと、
他者を思いやったり、
辛さに寄り添ってあげることができるでしょう
まずは、
どうぞ自分の気持ちに寄り添ってあげてくださいね 」



災害のTVを見ることができないあなたへ 
さいたま市にある心の森のカウンセリングです
posted by junchan at 16:40| 心のおしゃべり