2020年05月14日

恐怖のセリフ

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20代の頃、言われるのが嫌な言葉がありました。
それは『 お願いがあるんだけど… 』

当時の私は、経験がない業界に転職したばかりだったのですが
能力も実力も追いつかず、でも期待に応えようといっぱいいっぱいの状態でした。

心の余裕も時間の余裕もない中、
職場でもプライベートであっても、このセリフを言われると
内容を聞いてもいないのに「 やめて、私にお願いしないで!」
と心の中で叫ばずにはいられませんでした。

人のお願いを受け入れる隙間なんて、少しもなかったのです。
その上、断ることも出来なかったので、いつしか
そのセリフは私にとって、恐怖の言葉となっていきました。

今は、何かをお願いされた時、出来ないことなら難しいと伝えることもできますし
自分ができる範囲でやればいいと思えるので、随分楽になりました。
ただ、まだビクッとはするんですけどね(笑)

『 お願いがあるんだけど… 』と言われた時、皆さんはどんな気持ちになりますか。
  嫌な気持ちになりますか? 
  頼られて嬉しくなりますか? 
  それとも、特定の人にだけ反応しますか?

心が何も反応しない方は、
心に余裕があったり、断る技術も持ち合わせているのでしょうね。
素晴らしいです。

当時の私のように、拒絶反応が起きる方や、
トラウマがある方は少し注意が必要です。


いっぱいいっぱいな 生き方をしていると
想定外の事、新しい事を受入れることが難しくなります


それは、行動だけでなく、考え方についても言えます。
どうぞ普段から、突発的なことが起きた時、理不尽なことが起きた時にも
対応できる心の余力を残しておいて下さいね。


自分への課題が沢山ある方へ
さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。









posted by junchan at 15:37| 心のおしゃべり

2020年04月30日

すきを追求

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アーモンド粉と焦がしバターが特徴の『 フィナンシェ 』が私は大すきです。
生クリームやカスタードクリームが苦手なので
クッキーやパウンドケーキなど… いわゆる、焼き菓子がすきです。

そこで今回は、『 フィナンシェ 』の食べ比べをしてみました!

価格は1つ 120〜170円くらいでした。
テーマは「 ¥1000以内で自分を幸せにする 」

こんなご時世なので、遠くのお店には行かれません。
仕事帰りや、買い物のついでに立ち寄りながら、1週間かけて4種類を集めました。
セブンさんは1番始めに食べてしまい、写真には入れられませんでした(笑)
食べ比べはとても贅沢で、意外と食レポも楽しい時間になりましたよ。

★セブンイレブン   : バターの香り&バターの味がしみでてくるしっとり系
★ファミリーマート : アーモンド粉がたっぷり入ったサクサク系
★ミニストップ   : バターでなくマーガリン使用で重みのあるしっとり系
★シャトレーゼ   : アーモンド風味がこうばしいしいとっり系

私のBEST OF フィナンシェは『 ファミリーマート 』さんに決定!
見た感じ、手に取った所から、他社さんとは全く違うんです。
サクサク系の食感は最高で、リピート間違いなしです。


時間がある今だからこそ、家にいる時間が多いからこそ
自分の『 スキ 』を追求してみませんか?


私は食いしん坊なので、食の追求でしたが、
・自分の肌に合うハンドクリーム探し
・書きやすいボールペン探し など

こんなご時世なので
コンビニや薬局で手に入れられるものに限られてしまいますが、
もともと好きなものを、更に追求することで
今後の人生を更に幸せにしてあげましょうしょう。
どうぞお試しあれ!!


スキが分からないあなたへ
       さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。




posted by junchan at 11:35| 心のおしゃべり

2020年04月22日

家の中の気になる!を解消

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生活空間である家の中で、人が繰り返し感じる感情の中に
「 気になる! 」という感情があります。
気になるという名前の付いた感情の正体は、違和感や不快です。
今回は人ではなく、環境に焦点を当てますね。

「 気になる! 」例としては、

・使い勝手が悪い引き出しや扉、壊れたままの家電
・いつも埃が溜まっている、あの箇所を見た時のモヤモヤ
・ソファに座ると目に入る、床や家具の色が剥げている部分の違和感
・いつも使っているけれど、実は気に入っていない文具や食器への嫌悪感
・クローゼットを開ける度に目がいく、ずっと着ていないあの洋服への罪悪感

今まで何十回、何百回、いいえ365日毎日、
同じ物や同じ箇所に違和感や不快を感じている可能性があるのです。
それをずっと放置しておくのは、心に良くありませんよ。

家の中で気になることがないという場合は、違和感でも不快でもないのですが、
気になるという場合には『 どうにかしたい 』という欲求がそこにはあります。


家の中にいる時間が長い 今だからこそ、
『 不快 』を『 快 』に変換して 快適空間にしましょう



床や家具の色褪せには、専用の素材がない場合、
色鉛筆やでマジックでも、目立たなくする簡易的な修正ができます。

生活用品や小物などは、せっかく買ったり貰ったものでも、
使ってみたら気に入らない、という場合は誰にでもあります。
そんな時は、
人にあげたり処分したり、見えない所にしまってもいいと思うのです。

家や自分の部屋は、外の世界で疲れた心を癒し、エネルギーを蓄える場所です。
好きなものに囲まれて『 快 』を感じたり、
日々感じている『 不快 』を少しでも取り除いてあげて下さいね。



不快と快の違いが分からないあなたへ
       さいたま市にある 心の森のカウンセリングです。




posted by junchan at 13:57| 心のおしゃべり