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<title>心のおしゃべり</title>
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<description>埼玉県さいたま市にあるカウンセリングルーム「心の森のカウンセリング」です私たちはあなたがあなた自身の心と会話する‘きっかけ’になりたい</description>
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<title>「ただ楽しい」でいい</title>
<description>生きることは小さな選択から人生を左右する大きな選択まで、選択の連続です。もし二択で迷ったらあなたは何を基準に選びますか？　・ どちらが得か　・ どちらが安定するか　・ どちらが評価されるか　・ どちらが役に立つかきっと、いろんな基準で決めているのだと思います。そこで、ひとつおすすめしたい基準があります。それは　“ どちらが楽しそうか ”それを選んだ自分を想像したとき、思わず口角が上がるほう。ワクワクしたり　胸がふわっと動くほう　シンプルに「 ただ楽しいだけ 」の選択。　そんな..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-03-03T16:00:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2334096.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2334096-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />生きることは小さな選択から<br />人生を左右する大きな選択まで、選択の連続です。<br /><br />もし二択で迷ったら<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">あなたは何を基準に選びますか？</span></span><br /><br />　・ どちらが得か<br />　・ どちらが安定するか<br />　・ どちらが評価されるか<br />　・ どちらが役に立つか<br /><br />きっと、いろんな基準で決めているのだと思います。<br /><br /><br />そこで、ひとつ<br />おすすめしたい基準があります。<br />それは　“ どちらが楽しそうか ”<br /><br />それを選んだ自分を想像したとき、思わず口角が上がるほう。<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">ワクワクしたり　胸がふわっと動くほう　</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br />シンプルに「 ただ楽しいだけ 」の選択。　そんな選び方を、最近していますか？<br />この選択は、無責任でも、わがままでもありません。<br /><br />もちろん、「楽しい」だけを 100％ にするのは<br />現実的ではない</span></span>かもしれません。<br /><br />でも、もしそれが <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">0％ だとしたら…　少しさみしいと</span></span>思いませんか？<br /><br /><br />　・ 就活中だから<br />　・ 結婚したから<br />　・ 働いていないから<br />　・ 母親なんだから<br />　・ やるべきことがあるから<br /><br />そんな理由で、自分だけの楽しい時間を<br />後まわしにしていませんか？<br /><br /><br />何も得られなくていい。誰の役に立たなくていい。<br /><br /><br />「 ただ楽しいだけ 」の時間は、自分へのご褒美です。<br /><br />そしてそれは<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">“ 私はご褒美を受け取っていい存在だ ”<br /><br /></span></span>そう、自分に伝えること。<br /><br />どうか<br />「 ただ楽しいだけ 」の時間を、プレゼントしてあげて下さいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191636184.html">
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<title>優しさの 三つの距離</title>
<description>人に優しくできるのは、素敵なことです。ただね、誰かが困っていたら「 助けなきゃ 」と思いすぎてしまう方に　　　　知っておいてほしいことがあります。優しさには３つの形があるということ。いろんなやさしさが ある　んです。　①  手をさしのべる 　優しさ　②  手をさしのべない 優しさ　③  求められて応える 優しさ★例えば…子どもが転んで泣いているとします。①  手をさしのべる優しさは　　 駆けよって洋服や膝の砂をはらい「 痛かったね 」「 もう大丈夫だよ 」とそばで寄り添うこと..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-02-26T12:14:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="23265698.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/23265698-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />人に優しくできるのは、素敵なことです。<br /><br />ただね、誰かが困っていたら<br />「 助けなきゃ 」と思いすぎてしまう方に<br />　　　　知っておいてほしいことがあります。<br /><br />優しさには３つの形があるということ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">いろんなやさしさが ある</span></span>　んです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　①  </span></span>手をさしのべる 　優しさ<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　②  </span></span>手をさしのべない 優しさ<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　③  </span></span>求められて応える 優しさ<br /><br /><br /><br />★例えば…子どもが転んで泣いているとします。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">①  手をさしのべる優しさは</span></span><br />　　 <br />駆けよって洋服や膝の砂をはらい<br />「 痛かったね 」「 もう大丈夫だよ 」とそばで寄り添うこと。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">②  手をさしのべない優しさは</span></span><br /><br />少し離れたところで見守ること。<br /><br />いつも誰かが手を差し伸べていると<br />その子は、自分で起き上がる力を、試す機会を失ってしまうことがあります。<br />手をさしのべ続けることが ときに、自律を妨げてしまうこともある。<br /><br />だからこそ「 きっとできる　」と信じて待つことも、優しさ。<br />手をさしのべられた経験がある子どもは、きっと…<br />人で立ち上がり、自分で自分を勇気づけられると、私は思うのです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">③  求められて応える優しさは</span></span><br />     <br />相手が意思表示してはじめて<br />寄り添う優しさ。<br />立ち上がれるようになった子どもにも<br />体調が悪い日や、どうしても無理な日はあります。<br />そんなときは、誰かの力を借りたくなるもの。<br /><br />相手が自分でやろうとしているときに<br />先回りしてしまうのは、その機会を奪ってしまうこともあるんです。<br />「 助けてほしい」「 手伝って貰えない？ 」<br />そう相手が望んだら、手をさしのべる。<br />そんなふうに相手を尊重するのも、優しさのかたち。<br /><br /><br /><br /><br />だからね…<br />手をさしのべるだけが、優しさではないのです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">見守ってもいい。　待ってもいい。</span></span><br /><br />助けなくても、あなたの優しさはちゃんとある。<br />その優しさは、いろんな形であっていい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191628691.html">
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<title>ちょうどいい努力 の仕事</title>
<description>知り合いから「 大変な仕事なんだけど、やれる？ 」と聞かれたら、何と答えますか？　「 やらない 」と即答する人もいれば　「 どんな仕事？ 」と聞く人もいるでしょう。この世に “ 楽な仕事 ” はないと、私は思っています。どんな仕事だって大変です。でも自分にとって 楽か　大変か　は別　のはなし。その見極めは「 あの仕事は楽そう 」と想像するだけでは分かりません。想像は、自分の知っている範囲を超えられないからです。実際に体験してみると「 こんなこともやるの？ 」と驚くことが、きっ..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-02-18T14:11:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2650546.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2650546-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />知り合いから「 大変な仕事なんだけど、やれる？ 」<br />と聞かれたら、何と答えますか？<br /><br />　「 やらない 」と即答する人もいれば<br />　「 どんな仕事？ 」と聞く人もいるでしょう。<br /><br />この世に “ 楽な仕事 ” はないと、私は思っています。<br />どんな仕事だって大変です。でも<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分にとって 楽か　大変か　は別　</span></span>のはなし。<br /><br />その見極めは<br />「 あの仕事は楽そう 」と想像するだけでは分かりません。<br />想像は、自分の知っている範囲を超えられないからです。<br />実際に体験してみると<br />「 こんなこともやるの？ 」と驚くことが、きっとあります。<br />やはり、体験することが一番の 近道 なのかもしれません。<br /><br />自分に合う職業って何でしょうね。<br />　あまりに楽だと…　　物足りない。<br />　あまりに大変だと…　苦しい。<br /><br />では<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">どのくらい頑張る仕事が 自分に合っている</span></span>　のでしょう。<br /><br /><br />自分に【 80点がつけられる仕事 】 を考えてみますね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">もし★</span></span><br />　もともとの能力が20％しかなければ<br />　残り60％は、努力で埋めることになります。<br />　それは、かなり大変です。<br />　常に、追いつこうとする状態は<br />　大きなプレッシャーになるかもしれません。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">でも★</span></span><br />　もともとの能力が、50％あったらどうでしょう。<br />　残り30％の努力で届くなら、頑張れる範囲かもしれません。<br />　それはきっと「 苦しい努力 」ではなく<br />　“やりがい”という「 心地よい努力 」に変わるのだと思います。<br /><br /><br />仕事にどのくらいのエネルギーを使いたいかは、人それぞれです。<br />ただ、ものすごく頑張らなければ続けられない仕事は<br />一度、見直してみてもいい。<br /><br />生きるために使うエネルギーのうち<br />60％を仕事に費やすとしたら、残りの40％で<br />人との繋がり、楽しみ、休息、生活をまかなうことになります。<br /><br />足りないと感じる人もいるでしょう。<br />人生において仕事をする時間は、とても長いのですから。<br /><br /><br />　・ どのくらい　頑張る仕事 をしたいのか<br />　・ 適度な努力で　届く仕事 は何なのか<br /><br />　答えをみつけていければいいですね。<br />　でもね、すぐに見つからなくても大丈夫。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">試して 失敗して 　また試して </span></span><br /><br />そうやって<br />自分に合う「 ちょうどいい頑張り 」が<br />見えてくるのだと思います。<br /><br />試すことを、どうぞ怖がらないでくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191623031.html">
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<title>好き ふつう 嫌いのはなし</title>
<description>過去の人間関係で「 私のこと、苦手だろうな 」と頭に浮かぶ人が、何人かいます。事実を 確かめることはできないけれどたぶん当たっているのだろうな、と感じています。性別ではなくひとりの“人”として考えたとき私たちが、誰かに抱く感情はたぶん大きく３つに分けられるのだろうと思います。　① けっこうすき　　② なんとも思わない　　③ すきじゃない　　人生で長く関わっていく人は　①と②の人だけで、十分なのかもしれないと思うのです。　③の人を　無理に好きになろうとしなくてもいい。　うまくや..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-02-12T11:55:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2103107 (1).jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/21031072028129-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />過去の人間関係で<br />「 私のこと、苦手だろうな 」<br />と頭に浮かぶ人が、何人かいます。<br /><br />事実を 確かめることはできないけれど<br />たぶん当たっているのだろうな、と感じています。<br /><br />性別ではなく<br />ひとりの“人”として考えたとき<br />私たちが、誰かに抱く感情はたぶん<br />大きく３つに分けられるのだろうと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　① けっこうすき　</span></span><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　② なんとも思わない　</span></span><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　③ すきじゃない　</span></span><br /><br /><br /><br />　人生で長く関わっていく人は<br />　①と②の人だけで、十分なのかもしれないと思うのです。<br /><br />　③の人を<br />　無理に好きになろうとしなくてもいい。<br />　うまくやろうと頑張らなくてもいい。<br /><br />　それは、相手も同じなのだと思います。<br /><br />　もし相手から<br />　自分が苦手だと思われているのなら<br />　無理に好かれようとしなくてもいい。<br /><br /><br /><br />努力をしても、時間をかけても<br />関係が大きく変わらないこともあります。<br />だから、そこまで<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">エネルギーを使わなくてもいい</span></span>　のだと思います。<br /><br />そうは言っても、職場や家族など<br />どうしても関わらなくてはならない相手もいます。<br /><br />その場合は、あまり話さない という選択肢があっていいですよ。<br />必要なことだけ伝える、という距離もあっていい。<br /><br /><br /><br />でも、ひとつだけ<br />気をつけたいことがあります。それは<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">「 無視 」をしないこと　</span></span><br /><br />存在を、いないことにはしない。<br />偶然同じ場にいたら、普通に会話をする。<br />無理に盛り上げなくていい。<br />必要な分だけ、言葉をかわせばいい。<br /><br />それは決して、冷たいことではなくて<br />むしろ<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分も相手も　そのままでいい　　</span></span><br /><br />と認める“ 尊重 ”なのだと思います。<br /><br /><br />互いに、心地いい人と付き合えばいい。<br />そう、自分にそっと<br />　　　OKを出してあげてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191614668.html">
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<title>自分にかける「大丈夫」</title>
<description>嫌なことが起きたとき今後のことが　不安でいっぱいなとき自分から自分へ「 大丈夫 」ってつぶやくことはありませんか？その時の意味合いは、どんな感じでしょうね。実は「 大丈夫 」の言葉には気づきにくいけれど正反対の意味合いがあります。ひとつは　「 大丈夫だから　もう不安がらないで 」と　　　　　　　どこか つきはなすような感じ。もうひとつは  「 大丈夫だよ  私ならなんとかなるよ」と              そっと安心させるような感じ。つまり「 大丈夫 」には　　不安を 早く..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-02-04T11:50:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="22952369.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/22952369-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />嫌なことが起きたとき<br />今後のことが　不安でいっぱいなとき<br /><br />自分から自分へ<br />「 大丈夫 」ってつぶやくことはありませんか？<br />その時の意味合いは、どんな感じでしょうね。<br /><br /><br />実は「 大丈夫 」の言葉には<br />気づきにくいけれど<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">正反対の意味合い</span></span>があります。<br /><br /><br /><br />ひとつは<br />　「 大丈夫だから　もう不安がらないで 」と<br />　　　　　　　どこか つきはなすような感じ。<br />もうひとつは<br />  「 大丈夫だよ  私ならなんとかなるよ」と<br />              そっと安心させるような感じ。<br /><br /><br /><br /><br />つまり「 大丈夫 」には<br />　　不安を 早く追いだそうとする“ 否定 ”と<br />　　不安を 受けいれようとする  “ 肯定 ”の<br /><br />　　ふたつの異なる意味合いがあるのです。<br /><br />その<br />どちらの意味合いを持つ「 大丈夫 」をつかうかは<br />ものすごく重要なんです。<br /><br />なぜなら<br />心に沸いてきた不安は、自分がどう扱うかによって<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">大きくもなるし小さくもなる</span></span>　からです。<br /><br />不安はね　生きものなんです。<br /><br />　　　否定すると<br />　　　大きくなってさらに自分を苦しめます。<br />　　　肯定すると　<br />　　　小さくなって落ちついて居てくれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />不安は<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> 悪者ではなく　あなたの素直な感情</span></span> です。<br /><br />だからね<br />自分がどんな意味合いで「 大丈夫 」をつかっているか<br />ちょっとだけ<br />意識してみてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ポジティブへの近道</title>
<description>「 わたし、ネガティブなんです 」そう口にする人は、少なくありません。“ あるひとつの出来事を         つい悪い方向へ考えてしまうこと ”それをネガティブと呼ぶなら、ポジティブとは何でしょうね。たとえば、家でポットの紅茶を床にこぼしてしまったとします。そのとき、どんなふうに感じますか？  ネガティブな考えなら     「あぁ、私っていつもこう」     「今日は良くないことが起きるかも」  ポジティブな考えなら    「人間なんだから、こぼすこともある」    「やけ..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-01-29T12:19:52+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="2093450.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2093450-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />「 わたし、ネガティブなんです 」<br />そう口にする人は、少なくありません。<br /><br />“ あるひとつの出来事を<br />         つい悪い方向へ考えてしまうこと ”<br />それをネガティブと呼ぶなら、ポジティブとは何でしょうね。<br /><br /><br />たとえば、家で<br />ポットの紅茶を床にこぼしてしまったとします。<br />そのとき、どんなふうに感じますか？<br /><br />  ネガティブな考えなら<br />     「あぁ、私っていつもこう」<br />     「今日は良くないことが起きるかも」<br /><br />  ポジティブな考えなら<br />    「人間なんだから、こぼすこともある」<br />    「やけどしなくてよかった」<br /><br /><br />ネガティブとは<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分を責めること。自分を不安にさせること。</span></span><br /><br />ポジティブとは<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分を許すこと。自分を励ますこと。</span></span><br /><br />そう言い換えることもできます。<br /><br /><br />でもね。<br />落ち込んでいるときに「ポジティブになろう」と思うのは<br />難しいときもありますよね。<br />そんなときに、そっと試せる考え方があります。<br /><br /><br /><br />　　それは　 <br />　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">発想を少しずらしてみる　</span></span> こと。<br /><br /><br />　　★「 〇〇のチャンスかもしれない 」　そう考えてみるのです。<br /><br />　　たとえば<br />　　　「 久しぶりに 床を拭くチャンス 」<br />　　　「 部屋が加湿された と思えばいいかも 」<br />　　　「 茶色い床の 深みが増した 」<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　　くすっと笑えるのもおすすめ　</span></span>　です。<br /><br />　　思いついたら、つぶやいてみて。<br />　　「 確かに…　そうかも 」って ちょっと心がゆるむから。<br /><br /><br /><br />これは<br />無理に前向きになるとは、少し違います。<br />考え方の“ 技 ”というより　発想遊び　に近い。<br /><br /> もし何も浮かばなかったら<br /> 友人や、憧れの人が落ち込んでいたらどう声をかける？<br /> そう想像してみて。<br /><br />無理にポジティブにならなくて大丈夫。<br />発想をやわらかくするだけで<br />        心は、ちゃんと救われますからね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>怒りは教えてくれる</title>
<description>人にイライラをぶつけられるのは、嫌なものです。でも一方で、人は誰でもイライラする感情をもっています。わたしにも、あなたにも。そうであるなら　怒りをどう扱ったらいいか　一緒に考えてみませんか。世間では、怒りは「ない方がいいもの」「よくないもの」そう扱われがちです。でも本当は、そうではありません。怒りは、自分を知る手がかり。とても大切な心の現象です。だからね「怒りはない」と拒絶したり、ないかのように無視をすると行き場をなくして　知らないうちに大きくなるんです。そして、ある日ふいに..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-01-21T18:18:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2652546.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2652546-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />人にイライラをぶつけられるのは、嫌なものです。<br />でも一方で、人は誰でもイライラする感情をもっています。<br />わたしにも、あなたにも。<br /><br />そうであるなら<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　怒りをどう扱ったらいいか　</span></span>一緒に考えてみませんか。<br /><br /><br /><br />世間では、怒りは「ない方がいいもの」「よくないもの」<br />そう扱われがちです。<br />でも本当は、そうではありません。<br />怒りは、自分を知る手がかり。とても大切な心の現象です。<br /><br />だからね<br />「怒りはない」と拒絶したり、ないかのように無視をすると<br />行き場をなくして<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　知らないうちに大きくなる</span></span>んです。<br /><br />そして、ある日ふいに放出されてしまう。<br /><br /><br /><br />大きな音をたてた自分に驚いたり、「なんか怒ってる？」と聞かれたり<br />そんな経験はありませんか？<br />そうなる前に、両手ですくってあげましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　怒りの奥には 別の感情が隠れている</span></span>　んです。<br /><br />　・疲れているときは…　　　心の余裕がなくてイライラ<br />　・悔しいときは…　　　　　報われなさがイライラ<br />　・悲しいことがあると…　　落ち込みと一緒に「 どうして？ 」がイライラになる<br /><br /><br /><br />　どうでしょう。心当たりはありませんか。<br />　イライラしたときは、怒りの声を聴いてみてください。<br />　「 どうしてイライラしてるんだろう 」<br />　「 何かあった？ 」　そう問いかけてみるだけでいい。<br /><br /><br />気づいてあげられたら<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分に　こんなことができます</span></span><br /><br />・「ゆっくりしていいよ」と配慮する<br />・「よく頑張ったね」とねぎらう<br />・「あなたのせいじゃないよ」と優しくする<br /><br />怒りは、丁寧に扱うことで色や形を変え、穏やかになります。<br />怒りは<br />あなたを守ろうとする心の味方ですからね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191595829.html">
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<title>弱さを言えない人へ</title>
<description>まず、あなたは自分には「強み」と「弱み」の両方があると思えますか？「 弱みならある。でも人には言えない 」                 そう感じた方は、少なくないでしょう。でもね　どんな人にも 強みと弱みの両方 あります世界的なアーティストも大企業の社長さんも、みんな同じです。弱みの裏返しは、強み。そう考えてみると、少しヒントが見えてきます。とはいえみんなができて、自分だけできないことは恥ずかしい。小さな弱みは言えても大きな弱みは、なかなか言えないものですよね。それでも驚..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-01-14T15:00:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2121741.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2121741-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />まず、あなたは自分には「強み」と「弱み」の<br />両方があると思えますか？<br /><br />「 弱みならある。でも人には言えない 」<br />                 そう感じた方は、少なくないでしょう。<br /><br />でもね<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　どんな人にも 強みと弱みの両方 あります</span></span><br /><br />世界的なアーティストも<br />大企業の社長さんも、みんな同じです。<br />弱みの裏返しは、強み。<br />そう考えてみると、少しヒントが見えてきます。<br /><br /><br />とはいえ<br />みんなができて、自分だけできないことは恥ずかしい。<br />小さな弱みは言えても<br />大きな弱みは、なかなか言えないものですよね。<br /><br />それでも<br />驚くほど自然に、自分の弱さを口にできる人もいます。<br />「 そんなことまで言ってしまっていいの？ 」と思うほど、素直に。<br /><br />弱みを言える人と、言えない人。その違いは、何でしょうか。<br /><br /><br /><br />★ひとつは<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">自分の強みを、自分で分かっているか</span></span>　どうか。<br /><br />　自分には弱みしかない、と感じている人ほどその弱さを隠そうとします。<br />　自分が否定しているものは<br />　人からも否定される気がしてしまうからです。<br /><br />　一方で<br />　強みも弱みも、どちらも自分だと受けとめている人は<br />　弱みを口にしやすくなります。　<br />　「 強みがある私だから　弱みがあってもいい 」<br /><br />　そう思えていると他者にも<br />　同じように受け入れてもらえる気がするのです。<br /><br /><br /><br />★もうひとつは<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">弱みは、助けてもらっていいもの</span></span>　だと<br />　自分に許可できているかどうか。<br /><br />　弱みは克服するもの、失くさなければいけないもの<br />　そう思っていると、隠すしかなくなります。<br /><br />　でも、弱さは誰にでもあり<br />　努力でどうにかなるものばかりではありません。<br /><br />　だからこそ、得意な人に助けてもらえばいい。<br />　そう考えられる人は、弱みを無理に隠そうとしないのです。<br /><br /><br /><br /><br />弱さを隠し<br />ひとりで努力し続ける人生は、疲れてしまいます。<br /><br />あなたの苦手は、できる人に任せていい。<br />誰かの苦手は<br />もしあなたができるなら、助けてあげればいい。<br />それが難しければ、また別の誰かに、託せばいい。<br /><br /><br />弱みは、無理に言わなくていい。<br />でも、助けてもらったときは<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">「 助けてもらうし 助ける。それでいいんだよ 」</span></span><br /><br />そう、自分に言ってあげてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191589741.html">
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<title>自分に嘘をついた日</title>
<description>「 大丈夫？ 」 と声を掛けられると「 大丈夫です 」と答えてしまう。　　　　　 本当は、大丈夫じゃなくても「 これ出来る？ 」と聞かれると「 できます 」と答えてしまう。　　　　　 本当は、できなくても弱さを見せられないときは、平気なふり。評価されたいときは、できるふり。そして、そのあとで慌てて努力するんですよね。誰もが少しずつ自分に嘘をつきながら人との会話を成立させているのかもしれません。でも本当は「 あんまり大丈夫じゃないです 」と言えたらいい。「 やったことはないけれ..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2026-01-07T13:14:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="22990814.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/22990814-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />「 大丈夫？ 」 と声を掛けられると<br />「 大丈夫です 」と答えてしまう。<br />　　　　　 <span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">本当は、大丈夫じゃなくても</span></span><br /><br /><br />「 これ出来る？ 」と聞かれると<br />「 できます 」と答えてしまう。<br />　　　　　 <span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">本当は、できなくても</span></span><br /><br /><br /><br />弱さを見せられないときは、平気なふり。<br />評価されたいときは、できるふり。<br />そして、そのあとで慌てて努力するんですよね。<br /><br /><br />誰もが少しずつ<br />自分に嘘をつきながら<br />人との会話を成立させているのかもしれません。<br /><br />でも本当は<br />「 あんまり大丈夫じゃないです 」と言えたらいい。<br />「 やったことはないけれど、やってみたいです 」と言えたらいい。<br /><br />もしくは誰か<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ひとりにだけは 本音を話せたらいい </span></span>ですよね。<br /><br /><br /><br />…とは言え<br />言えないことも、あります。<br /><br />実はね<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">その“ひとり”は 自分自身でもいい</span></span>   んです。<br /><br />誰かに嘘をついたあとで<br />「 本当は大丈夫じゃなかったんだよね 」<br />「 任せてもらいたくて、言えなかったんだよね 」<br />そう、心の中でつぶやけたらいい。<br /><br /><br /><br />言葉と心のズレに、ちゃんと気づいてあげること。<br />それが、とても大切です。<br /><br />だって、嘘の言葉が真実みたいに残ってしまうと<br />人は、自分を追い詰めてしまうから。<br /><br />だからこそ<br />嘘をついている自分に、気づいてあげてほしいのです。<br /><br />それだけで心は<br />「 分かってもらえた 」と少し安心できるから。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191582382.html">
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<title>我慢しすぎてない？</title>
<description>　・ 人の立場になる　・ 人の気持ちを察するこれらは、とても素敵なことです。でもね相手のことを考えすぎると　　　　犠牲になるのは　自分　です。相手に合わせてばかりいると　　　　嘘をつくのも　自分　です。その結果、どうなるか。自分がどんな人間なのか自分がどうしたいのか、分からなくなってしまう。心が、悲しむんです。理由もなく、泣けてくることもあります。自分の意思と人の意思を天秤にかけたとき  相手を大事にしすぎる ＝ 自分を大事にできないそんな方程式になりやすいのです。人は誰もが..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-12-29T13:29:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="2109896.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2109896-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />　・ 人の立場になる<br />　・ 人の気持ちを察する<br /><br />これらは、とても素敵なことです。<br /><br />でもね<br />相手のことを考えすぎると<br />　　　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">犠牲になるのは　自分　</span></span>です。<br /><br />相手に合わせてばかりいると<br />　　　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">嘘をつくのも　自分　</span></span>です。<br /><br /><br /><br /><br />その結果、どうなるか。<br /><br />自分がどんな人間なのか<br />自分がどうしたいのか、分からなくなってしまう。<br />心が、悲しむんです。<br />理由もなく、泣けてくることもあります。<br /><br /><br />自分の意思と<br />人の意思を天秤にかけたとき<br />  相手を大事にしすぎる ＝ 自分を大事にできない<br />そんな方程式になりやすいのです。<br /><br /><br />人は誰もが<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　自分の意思や願いを 叶えていい存在</span></span>　です。<br /><br />自分だけが叶えられればいい。それは違います。<br />でも<br />人だけが叶えられればいい。それもまた、違うのです。<br /><br /><br /><br /><br />とはいえ、集団生活の中で<br />「 人の気持ちを大事にしましょう」<br />      そう教えられてきましたよね。<br /><br />それも、もちろん大切。<br />ただ、その“ 加減 ”は誰も教えてくれませんでした。<br />だから、難しいのです。<br /><br />もしあなたが<br />人に合わせることが多いのなら<br />それは人の心を想像できる、長所の持ち主です。<br /><br />だからこそ、その素晴らしい力を<br />　　　　　　自分にも、使ってあげませんか？<br />自分を大事にすることも　きっと、できるはずです。<br /><br /><br /><br />ただね<br />少しだけ、コツがあります。<br />それは<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">　　「 順番 」と「 割合 」　</span></span><br /><br />順番は、自分が一番。<br /><br />あなたは、これまで<br />人のことを一番に考えてきたのではないですか？<br />まずは自分を大事にして<br />そのうえで、相手も大事にする。<br />それで、いいのです。<br /><br /><br />次に、我慢の割合。<br /><br />人を思いやるとき<br />自分の心に余裕があるなら大丈夫。<br />でも「 また私ばかり 」「 どうして私だけ… 」<br />そう感じたときはもう、我慢が大きくなっています。<br /><br /><br />どうか、自分の想いを<br />　　　　丁寧に扱ってあげてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191578329.html">
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<title>やりたい事は試していい</title>
<description>ここ数年「 やりたいな 」と思っていることはありますか？小さい頃から、憧れていた職業でもいいですね。もしあるならとりあえずやってみる　ことをおすすめします。小さな興味でも、職業であっても。なぜならやらないままでいると理想だけがふくらみ恋焦がれる状態になってしまうからです。頭の中で想像することと実際に行動したあとの心の反応は実は、まったく別物なんです。  憧れること ＝ 好き　　　とは限りませんし  やりたいこと ＝ できる　とも限りません。やったみたら違った。なんてことが起き..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-12-24T16:17:46+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="23515180.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/23515180-95664-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />ここ数年「 やりたいな 」<br />と思っていることはありますか？<br />小さい頃から、憧れていた職業でもいいですね。<br /><br />もしあるなら<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">とりあえずやってみる</span></span>　ことをおすすめします。<br />小さな興味でも、職業であっても。<br /><br />なぜなら<br />やらないままでいると<br />理想だけがふくらみ<br />恋焦がれる状態になってしまうからです。<br /><br />頭の中で想像することと<br />実際に行動したあとの<br />心の反応は<br />実は、まったく別物なんです。<br /><br />  憧れること ＝ 好き　　　とは限りませんし<br />  やりたいこと ＝ できる　とも限りません。<br /><br />やったみたら違った。なんてことが起きるんです。<br />だからこそ<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">心の答え合わせが 必要</span></span>　なのだと思います。<br /><br /><br /><br /><br />試したあとに心に聴いてみるのは<br />たとえばこんなこと。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ・ </span></span>好きか   嫌いか<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ・ </span></span>できるか できないか<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ・ </span></span>楽しいか つまらないか<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ・ </span></span>一度で充分か もっとやりたいか<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ・ </span></span>向いていたか 向いていなかったか<br /><br /><br />興味が湧くことや、気になることの<br />答え合わせをしているうちに<br />あなた自身の “ 法則 ” が分かってきます。<br /><br /><br /><br /><br />その法則はいづれ…<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">人生 における『 時間の使い方 』</span></span>を上手にしてくれます。<br /><br />頭を抱える時間よりも<br />わくわくの時間、ほっとする時間、充実する時間<br />を大事にしたいですよね。<br /><br /><br />あなたの気になることが<br />あなたの人生に必要かどうか。<br />ぜひ、答え合わせをしてみてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191571578.html">
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<title>誕生日の 本当の意味</title>
<description>誕生日は若い時だけにするもの。誕生日は、誰かにお祝いしてもらうもの。なぜか、そんな暗黙のルールが存在しています。 ◆  若い時だけがお祝いなの？子どもの頃は、成長していく意味合いで年齢が増えることを、喜びとして受け取りますよね。 でも、ある年齢から それを喜びと感じなくなる。少し、さみしいですね。 本当は… 自分が願えば、年齢を重ねるごとに心は、ちゃんと成長していけるのに。 ◆  家族や友人、恋人が祝うものなの？誕生日にひとりでいるのは、どこか恥ずかしい。そんなイメージが、世..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-12-16T18:55:10+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="2090658.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/2090658-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><br />誕生日は若い時だけにするもの。<br />誕生日は、誰かにお祝いしてもらうもの。<br /><br />なぜか、そんな暗黙のルールが存在しています。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ◆  若い時だけがお祝いなの？</span></span><br /><br />子どもの頃は、成長していく意味合いで<br />年齢が増えることを、喜びとして受け取りますよね。 <br />でも、ある年齢から それを喜びと感じなくなる。<br />少し、さみしいですね。 <br /><br />本当は… <br />自分が願えば、年齢を重ねるごとに<br />心は、ちゃんと成長していけるのに。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> ◆  家族や友人、恋人が祝うものなの？</span></span><br /><br />誕生日にひとりでいるのは、どこか恥ずかしい。<br />そんなイメージが、世の中にはあります。<br />誰かに、お祝いしてもらうことだけが素敵。<br />そう思ってしまうのも少し、かなしいですね。<br /><br />本来、誕生日とは<br />この世に生を受けたあなたの<br />　　　　　人生の始まりを喜ぶお祝いだから。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「 よーいドン！ 」と<br />人生のスタートの合図が鳴り<br />          突如、始まったあなたの人生。<br /><br />年を重ねたことへのお祝いというより<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> 　人生の始まりを </span></span>祝いたいじゃないですか。<br /><br />そして<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">   「 自分の人生だから 我慢しなくていい 」</span></span><br />  そう、あらためて確認もする日。<br />  それが、誕生日なのだと思います。<br /><br /><br />あなたの人生は<br />誰かに決められるものではありません。<br /><br />   自由に選び、決断していい。<br />   時に失敗して<br />   時に迷惑をかけて<br />   転んで、また起き上がって。<br /><br />思うように、生きていい。<br /><br /><br />いくつになっても…<br /><br />あなたの、人生の始まりの日は<br />どうか、あなた自身が<br />お祝いしてあげてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191565773.html">
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<title>頑張った！と言えてる？</title>
<description>皆さんは「 頑張った 」と感じるのは、どんなときですか？人は無意識のうちに “ 頑張った ”と認められる条件   つまり、自分だけのルール をもっています。  あなたには、どんなルールがありますか？カウンセリングで、幼少期や思春期を振り返りながら「 よく頑張ってこられましたね 」とお伝えすると「 頑張ったのでしょうか… 」と答える方がよくいらっしゃいます。この言葉には、どんな意味があるのでしょうか。困難やつらい出来事を“ 壁 ”に置きかえて、説明しますね。「 頑張ったのでしょ..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-12-09T18:05:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="23054674.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/23054674-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />皆さんは<br />「 頑張った 」と感じるのは、どんなときですか？<br /><br />人は無意識のうちに<br /> “ 頑張った ”と認められる条件<br />   つまり、自分だけのルール をもっています。<br />  <br /><br />あなたには、どんなルールがありますか？<br /><br />カウンセリングで、幼少期や思春期を振り返りながら<br />「 よく頑張ってこられましたね 」とお伝えすると<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">「 頑張ったのでしょうか… 」</span></span><br /><br />と答える方がよくいらっしゃいます。<br /><br />この言葉には、どんな意味があるのでしょうか。<br />困難やつらい出来事を“ 壁 ”に置きかえて、説明しますね。<br />「 頑張ったのでしょうか 」と返される方は、おそらく<br /><br /> 　・ 壁をよじ登った<br /> 　・ 壁を壊した<br /><br />といった <br />“ 自分が行動して壁を越えたとき ” <br />を頑張りだと 捉えているのだと思います。<br />つまり、それ以外の行動は<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">「 頑張った 」に値しない<br /></span></span>         と判断してしまうのです。<br /><br />でも、本当にそれだけでしょうか。<br /><br /><br />もちろん、壁を乗り越えたとしたら、それは立派な頑張りです。<br />けれど、頑張りはそれだけではありません。<br /><br />　・ つらい経験をじっと耐えた<br />　・ 困難を目前にして、やり過ごした<br /><br />これらも、まぎれもなく “ 頑張り ” です。<br /><br />なぜなら…<br />どんなに辛くても、どうしていいか分からなくても<br />あなたは<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> その時間が過ぎるまで 生き抜いた </span></span> からです。<br /><br />生まれてから数年、あるいは数十年。<br />まだ人生とは何か、が分からないなかで<br />息をひそめながらも、生きた。<br /><br />それそのものが<br />立派な「 頑張った 」の証なんです。<br /><br /><br /><br />心当たりがありますか？<br /><br />もし、そんな過去のあなたに<br />誰かが「　頑張ってきたんだね　」と言ってくれたら<br />きっと嬉しいですよね。<br /><br /><br />でも、たとえ誰も言ってくれなかったとしても…<br />どうか自分だけは、自分に言ってあげてください。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">「 私は 確かに頑張っていたんだよ 」</span></span>と。<br /><br />あなた自身が、いちばんの理解者でありますように。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokoro-mori.sblo.jp/article/191560324.html">
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<title>甘えるって何だろう</title>
<description>あなたは 甘えられていますか？甘えるというとスキンシップを想像する人も多いかもしれません。でも、実はそれだけではありません。甘えるって、こんな形もあるんです。　①　  できないことをやってもらう　②　  できるけれどやってもらう　③　  一緒に考えてもらうこれもすべて “ 甘える ”ことです。① できないことを頼む苦手なことを誰かにやってもらえると、とても助かりますよね。でも、お願いするのって案外むずかしい。ひとりで頑張ってきた人ほど「 弱みを見せるようでいや 」「 迷惑かも..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-12-03T14:02:45+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="25075521.jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/25075521-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">あなたは 甘えられていますか？</span></span><br /><br />甘えるというと<br />スキンシップを想像する人も多いかもしれません。<br />でも、実はそれだけではありません。<br /><br />甘えるって、こんな形もあるんです。<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">①</span></span>　  できないことをやってもらう<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">②</span></span>　  できるけれどやってもらう<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">③</span></span>　  一緒に考えてもらう<br /><br />これもすべて “ 甘える ”ことです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">① できないことを頼む</span></span><br />苦手なことを誰かにやってもらえると、とても助かりますよね。<br />でも、お願いするのって案外むずかしい。<br /><br />ひとりで頑張ってきた人ほど<br />「 弱みを見せるようでいや 」「 迷惑かも 」<br />そんな思いが先に立ちます。<br />そして、お願いしても快く応じてくれるとは限らない。<br />だから、余計にハードルが高いのですよね。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">② 本当はできるけれど 頼む</span></span><br />忙しいとき、心がいっぱいなとき<br />“ やろうと思えばできるけど 今日はやってもらいたい ”<br />そんな日があります。<br /><br />でも「 どこまでは自分で頑張るべき？ 」<br />    　　「 どこから人に頼っていい？ 」<br />その基準がなくて、これも難しいもの。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">③ 一緒に考えてもらう</span></span><br />ひとりで考えても悩んでも、答えが出ないとき<br />横にいて一緒に考えてくれる人がいると、安心しますよね。<br /><br />答えがわからなくても<br />“ 自分の状況を知ってくれる人がいる ”<br />それだけで心強い。<br />ただ、考えを押し付けてくる人もいます。<br />だから、相手選びは慎重になります。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">甘えることは 簡単な事ではありません</span></span>ね。<br /><br />でもね、生きることは、理不尽や不条理と向き合うこと。<br />ひとりで抱えすぎたら、疲れてしまう。<br />甘えることで、心に余裕をプレゼントしませんか？<br /><br /><br />甘えるのが苦手な人が、陥りやすい考えは２つ。<br />　★ 甘えることを 否定的に感じている<br />　★「 私は 甘えていい存在だ 」と認めていない<br /><br /><br />甘えることは、怠けでもわがままでもありません。<br />ふっと　胸をなでおろすこと。<br />誰かに、甘えていいんですよ。<br /><br />そして、自分に余裕があるときは<br />誰かの甘えを<br />受けとってあげられたら素敵ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>上司とうまくいかなくても</title>
<description>職場の人間関係は、自分で選んだものではありません。残念ですが合わない人がいるのは当然　　 なんだと思います。同じ職場にいるのは、ただ “ある共通点” があっただけ。そもそも、ものすごく気が合う人なんて、そんなにいません。これは投げやりではなく　　　　　みんな違う人間だからこそですよね。思い出してみてください小学校６年間で 気が合う先生は何人いましたか？一方で、こんな先生もいたでしょう。　 ・ 自分を見てくれない先生　 ・ 問題を解決しない先生　 ・ ひいきをする先生　 ・ 怖..</description>
<dc:subject>心のおしゃべり</dc:subject>
<dc:creator>junchan</dc:creator>
<dc:date>2025-11-26T15:07:25+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="22156010 (1).jpg" src="http://kokoro-mori.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoro-mori/image/221560102028129-thumbnail2.jpg" width="250" height="250"><br /><br /><br />職場の人間関係は、自分で選んだものではありません。<br />残念ですが<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">合わない人がいるのは当然</span></span>　　<br /> なんだと思います。<br /><br />同じ職場にいるのは、ただ “ある共通点” があっただけ。<br />そもそも、ものすごく気が合う人なんて、そんなにいません。<br />これは投げやりではなく<br />　　　　　みんな違う人間だからこそですよね。<br /><br /><br />思い出してみてください<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">小学校６年間で 気が合う先生は何人いましたか？</span></span><br /><br />一方で、こんな先生もいたでしょう。<br />　 ・ 自分を見てくれない先生<br />　 ・ 問題を解決しない先生<br />　 ・ ひいきをする先生<br />　 ・ 怖い先生<br /><br />　 これは社会の縮図です。<br />　 ６年間でひとりでも気の合う先生がいたら、それだけで幸運です。<br /><br /><br />では、これを上司に置き換えてみましょう。<br />　 ・ 自分を見てくれない上司<br />　 ・ 問題解決をしない上司<br />　 ・ ひいきをする上司<br />　 ・ 怖い上司<br /><br />　 同じですよね。<br />　 だからこそ、職場でひとりでも<br />　 気の合う同僚<br />　 気の合う上司<br />　 がいればそれはもう“ラッキー”と言えるのです。<br /><br /><br />ここからが大事なところです。<br />色んな先生がいたように、色んな上司がいます。<br />だからこそ<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;"> 自分を評価する立場の人に 振り回されなくで</span></span><br /> ください。<br /><br />ある組織の、ある集団の、たまたま自分を評価する立場の人が<br />あなたを評価しなかったとしても…<br />それを真実だと思い込まなくて大丈夫。<br />鵜呑みにする必要はありません。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">心理学には</span></span><br />「 自分が信頼していない人からの 否定的評価は受け取らなくていい 」<br />という考え方があります。<br />面接で少し話しただけの人<br />あなたをよく知らない人、からの評価も同じです。<br /><br />もちろん<br />好きな上司に、気にかけてもらえないのは悲しいものです。<br />でも<br />気の合わない上司<br />そもそも好きではない上司であれば<br /> [ お互いに気が合わない ] そんな現象が起きているにすぎないのです。<br /><br /><br /><br />よって、その現象に逆らわなくていいですよ。その人から評価を得るために<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009832;">疲れるまで努力する必要はありません</span></span><br /><br />気が合わない関係は、理解しあうことも難しい。<br />努力しても報われないことが多いのです。<br /><br />上司に恵まれなかったら、別の“良き理解者”を探しましょう。<br />社内でも、社外でも大丈夫。<br />報われない関係に、労力と時間を費やすのはもったいないです。<br /><br />どうか、自分が信頼できる人との関係を<br />　　　　　　　　　　大切に育んでいってくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00CB;">※</span> ブログと同じ内容の 短縮版 33秒の動画 を<br />  　<span style="color:#FF00CB;">インスタグラム</span>でも 木曜の夜に発信しています。<br />　『 木曜日のおしゃべり 』　＠mokuyoubi_oshaberi  <br />   　<br />      　SNSが苦手で、悪戦苦闘している私ですが…　<br />      　もしよろしければ ご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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